クロストーク 新入社員座談会

クロストーク
新入社員座談会
採用担当 下田 琴乃さん
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青果売場担当 穂田 響生さん
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デリカ売場担当 山本 万尋さん
2025年度入社の新入社員の二人に、
入社のきっかけや現在の仕事について
本音で語ってもらいました。
今、担当している仕事について

下田:入社されて半年以上経ちましたが、仕事はどうですか?
穂田:仕事は楽しいですし、周りの人に恵まれているなと感じています。僕は青果売場で品出しや売場づくりをしているのですが、季節ごとにいろんな野菜や果物が入荷し売場の雰囲気がガラッと変わるので、どうすればお客様の視線を引き、足を止めていただけるかを考えながらレイアウトを工夫する時間が好きです。発注業務も本格的に任せていただけるようになり、少しづつ販売数量を予測する力が身についてきました。自分の工夫が売場に反映されることに、やりがいと楽しさをかんじています。
山本:私はデリカ売場で働いているのですが、料理の経験がほとんどなかったので、正直、配属が決まったときはすごく不安でした。でも、主任や周りの先輩方に、いつも一から丁寧に教えていただき、日々たくさんのことを学んでいます。また、社内研修も充実しており、衛生管理の基礎から商品の加工のポイントまでしっかり学ぶことができました。周りに支えてもらいながら、見栄えのいい商品化ができるように心がけています。
平和堂を選んだ理由

下田:では次に、お二人が平和堂に入社しようと思った理由について聞かせてください。
山本:大学時代に雑貨店で4年間アルバイトをしていました。品出しや在庫管理、接客をする中で、小売店で働くのってすごく楽しいと思うようになって。だから自然と「卒業後も人と関わりながら売場をつくる仕事がしたい!」と思うようになりました。私自身、幼い頃から“買い物といえば平和堂”というくらい、とても身近な存在でした。そして何より、面接のときに、対応してくださった方々が本当に話しやすい雰囲気を作ってくださったことがとても印象的で、平和堂で働きたいという気持ちがより一層強くなりました。
穂田:大学時代にコンビニで3年半ほどアルバイトをしていて、商品の売れ行きを見ながら発注したり、接客や売場のレイアウトを考える仕事にやりがいを感じ、その経験を活かしてより大きな売場づくりに携わりたいと思うようになりました。また、従業員一人ひとりを大切にする企業理念に強く惹かれ、そのような環境で働きたい感じました。地域のよさや人の温かさを感じられる環境で、地域密着型の店舗づくりを行う点にも魅力を感じています。
下田:従業員が元気じゃないと、お客様に貢献することもできないですからね。その点を大切にしているのは、平和堂の大きな特徴だと思います。
売場づくりで大切にしていること

下田:売場づくりではどんなことを大切にしていますか?
山本:「この時期、お客様はどんなものを求めているんだろう?」「どれくらい発注したら売れ残らずに品切れも出ないかな」など、お客様の目線やニーズをとらえ、計画や発注をしています。こうした工夫で商品知識も自然に増えますし、お客様から「これ、新商品だね!」「おすすめはある?」などと声をかけてもらえるのも、すごくやりがいになっています。
穂田:青果売場では、何より鮮度、そしてボリューム感と色味を大切にしています。売場が完成して、自分でも「きれいだな」と思えたときは嬉しくなります。上司から、鮮度の良い商品をボリューム感たっぷりに見せることと、きれいに整えることの両方の大切さを学び、すごく勉強になっています!
下田: “自分なりのこだわりポイント”はありますか?
穂田:青果の売場って、季節によっては柿とみかんが隣同士に並ぶなど、色が似ていて商品の見分けがつきにくいことがあります。だからお客様が欲しいものをすぐ手に取れるよう、あえて間に違う色の果物を挟むなど工夫するようにしています。
山本:惣菜売場には特におすすめの商品を置くプロモーションスペースがあり、その時々で何をどうPRするかを考えながら売場をつくっています。お客様に手に取ってもらえるよう効果的なPOPを考えて、季節感も演出しながら工夫しています。
仕事をする上での自分の強み

下田:お二人が思う、ご自身の強みは何ですか?
穂田:僕は、仕事を楽しめるところです。忙しい日でも働いているうちにどんどん楽しくなってくるんです。最近は任せてもらえる仕事も増えて、責任を果たせたときの達成感も仕事の原動力になっています。
山本:私は、コミュニケーション能力だと思っています。もともと人と話すのが大好きで、職場のみなさんともすぐに打ち解けることができました。最近は、年上のメンバーの皆さんから頼ってもらえることも増えて、売場の雰囲気づくりやスムーズな連携にも貢献できていると感じています。
下田:二人とも、日々の積み重ねがしっかり仕事に生きていますね。忙しい日はどうやって乗り切っていますか?
山本:初めての作業は、必ず先輩や主任に進め方を確認するよう心がけています。事前に作業をイメージしておくことで、戸惑うことなくスムーズに業務を開始できるからです。困ったときは迷わず周りの方を頼るようにしています。状況を共有することが、結果としてチーム全体の円滑な業務遂行につながると学んだからです。
穂田:今の店は週末が忙しいので、とにかく朝の時間を大事にしています。オープン前に売場を整えてバックヤードまで整理しておくと、開店後の品出しなどもしやすくなり、その日一日の業務を、効率良く進めることができます。
下田:誰かを頼る、先を見越して動く。どちらの姿勢もとても大事ですね。
今後チャレンジしてみたいこと

下田:最後に、これからの目標を聞かせてください。
山本:私は、将来はバイヤーに挑戦したいと考えています。バイヤーは学生の頃からの夢ですが、デリカ売場で働くようになって、その思いがより強くなりました。お惣菜の企画や開発にすごく興味があって。今は売場を見ながらデータやお客様の動きを分析する力をしっかりつけて、バイヤーになれるようにがんばりたいと思います。
穂田:僕もバイヤーを目指していますが、人事の仕事にも興味があって。入社を決めた理由の一つは、選考を通じて従業員の方々が楽しく働く姿に強く惹かれたからです。今度は自分が、その魅力を社内外に届ける側になりたいと思っています。
下田:この会社、キャリアの希望もしっかり見てくれます。ぜひ、目標に向かってがんばってください!





